FC2ブログ

IRIS *

Archive: 2019年01月  1/4

Porcelain wedding .Fin【2019 司 Birthday】

祝‼︎司くん!お誕生日おめでとう〜♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪司バースデー記念のお話最終話です。桜子の指示で、ドバイに住むドレスのデザイナーとの商談のためにドバイ国際空港に降り立った。ロビーで待っていると、いかにもセレブという空気を漂わせた淑女が何人もの男性を引き連れて歩いてくる。「つくしね?私はデザイナーのケイラよ。」道明寺財閥のセレブな生活も、つくしにとってありえない事ばかりだったが、ドバイはもっとすごい...

  • 2
  • -

Porcelain wedding .02【2019 司 Birthday】

司くんバースデー記念のお話第2話です。纏まらず、物凄い長文です。申し訳ありません。18歳の時、運命の女に出会った。自分の人生に、愛だの恋だのと言う得体の知れない事は起きないと確信していたのにつくしと出会って雷に打たれた様に恋に落ちた。その恋と言う奴は深くて暗くて、上手くいかない事も多くて喧嘩もしたがそれでも2人の愛の力で乗り越えた。ババァも最初は反対していたが、いつの間にかに賛成する様になり予定より早...

  • 0
  • -

Porcelain wedding .01【2019 司 Birthday】

こんばんは。本日より3日間司くんバースデー記念のお話を更新致します!タイトルは『Porcelain wedding』日本語で言う磁器婚式です。磁器婚式とは結婚20年目の夫婦のお祝い。「磁器のように硬く結ばれた」という意味を持ち、20年の月日を共に歩んできた夫婦の絆の深さを象徴しています。 簡単には離れないという磁器は、まさに深い絆で結ばれている夫婦の形を表しているといわれているのです。イギリスでは多くの夫婦がお祝いする...

  • 0
  • -

宿命論 ー Fatalistic ー .35

智明の態度に変化を感じたのは沙耶が短大を卒業した頃からだった。智明が用意した沙耶用の部屋とは別に、智明は自分のマンションを持っており求められるがままマンションに通い大学以外の時間は殆ど智明のために家事をして過ごした。智明は父の指示で千堂商事に入社せず親戚の会社に入社させられ慣れない仕事をしているから大変な仕事を熟す彼のためにと沙耶は自ら身の回りの世話を買って出たそうだ。初めは感謝の言葉を掛けてくれ...

  • 2
  • -

宿命論 ー Fatalistic ー .34

更新が遅くなりすみません。それと、今回のお話は無駄に長いしキリが悪いです。読みにくくて申し訳ありません。司 「おい…お前もしかして記憶………!」つくしに乗り掛かる様にしていた身体を浮かせた司の言葉に類がボソッと言葉を放つ。類 「1回しか会ったこと無いし忘れてんじゃない?」総 「俺らの事忘れる様な女この世に居たのか。」あ 「俺の事は分かるよな?話した事あるし…」司 「こいつらは俺の幼馴染だ。お前、忘れたか...

  • 0
  • -

コイスルオトメ

1万拍手のお祝いにまたまたお話を頂きました!!本日は、あの くるみぼたん様が書いて下さったお話です(* ´ ▽ ` *)いつもとちょっとだけ違う、素敵なつかつくのお話を楽しんでください♡『コイスルオトメ』3月、英徳の合格発表の帰り道公園を通りかかると、仔犬の鳴き声がし気になって声の方に行くと先客がいた。背の高い男の人が捨て猫に巻いていたマフラーを無造作にとって仔犬にかけてやる姿を見る。影になって顔は見えなかった...

  • 2
  • -

キミとどこまでも 

1万拍手のお祝いになんと! つくしんぼ様からお話を頂きました!!!!いつもつかつくを書かれるつくしんぼ様にお強請りをして、類つくCPのお話です♡ ← 超レア!!!!!『結婚する?』類の部屋でお味噌汁を飲んでた時に言われた言葉にプロポーズだと理解するまでに時間が掛かった『返事』『は、はい!よろしくお願いいたします!』あの時は本当に嬉しくて天にも昇る気持ちだったのに……人には持って生まれた才能がある平凡を絵に描...

  • 2
  • -

宿命論 ー Fatalistic ー .33

本日はこのお話の他に、つくしんぼ様から頂いた短編を更新しています!是非読んでみて下さいね(o‘∀‘o)*:◦♪沙耶と話した翌日智明と約束していたつくしは、それまでと変わらずに2人でランチをして他愛も無い話をした。「この事、智明さんに言わないで。」沙耶ちゃんとそう約束してしまった以上、自分の口からは言わないがいつか智明からこの話をされるのでは無いか。付き合っていた彼女の行方が分からない今、「私とは付き合えない」...

  • 0
  • -

宿命論 ー Fatalistic ー .32

土曜日の午後。東京の端っこにある街を歩いた。掃除をして、決意を固めたつくしは子供の頃に過ごした場所に向かった。沙耶ちゃんをこのまま放ってなんか置けない。どこに引っ越すのかも知らなかったが沙耶の家族が元々住んでいたこの街に戻って来たと言う事は聞いていた。考える時間が長い分、こうと決めたら全力のつくしは沙耶の実家を目指して電車に飛び乗り数年ぶりに懐かしい街へと降り立った。記憶を辿りながら街を歩く事30分...

  • 0
  • -

宿命論 ー Fatalistic ー .31

2人で鍋を囲み昔話をする間も時々見せる顔はやはり今までとは違う様に見えた。何か悩んでいるのか…話したくないのかも知れないとどこかで感じながらも、放っておけないつくしは沙耶に質問をする事にした。つ 「沙耶ちゃん…何か悩んでるでしょ?そんな暗い顔して、何があったの?会社辞めるのもそのせいなの?」沙耶 「ありがとうつくしちゃん。でももう悩んでないの!いつまでも悩んでたって仕方ないし。明日引っ越しなんだけど...

  • 2
  • -